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  • お問い合わせ | 株式会社 西海養殖技研

    inquiry Contact (inquiry) 〒851-3406 8- Torikago, Seihi-cho, Saikai City, Nagasaki Prefecture 8 TEL 090-9567-1833 FAX 0959-28-1237  kkitaha@lily.ocn.ne.jp Name(氏名) Email(メールアドレス) Message(本文) Thanks for submitting! Send Access (Office location)

  • トピックス | 株式会社 西海養殖技研

    ト ピ ッ クス 〇水産専門誌への技術情報掲載    月刊養殖ビジネス 2026 1月号 特集 養殖の「やっかいもの」対策     テーマ「水産業発祥の次世代型付着物対策について」   (株)西海養殖技研 養殖システム技術開発担当 研究員 北原 崇嗣 ・「生物的付着環境の選択嗜好」と「付着基盤の物性による付着強度低減」による付着防御コントロール ・付着期フジツボ幼生の付着流速への選択性を利用するために、極小網目合い網地をシリコン防汚する事でフジ  ツボ幼生の「付着忌避流速環境」を網篭内部に作出する事で生産物へのフジツボの付着を高い確率で阻害 ・シリコンの物性である撥水性による付着基盤表面の付着強度低減による剥離しやすい塗面を形成する事により  付着阻害 ・物性による付着防御コントロールは、付着と脱落を繰り返す事により長期間の付着物コントロールを可能とし  ているため、環境はもちろん、生物にも優しい防汚技術となっている。 〇ナビキュール・ブルー   「フランスの高級ブランド緑牡蠣」(グリーンオイスター/クレールオイスター)  ビスケー湾オレロン島 ナビキュール・ブ ルー生息の塩田跡地に移植 エラが緑色 塩分が強い食味が特徴 ※長崎県産アコヤガイでの偶発事例 (フランスのナビキュール・ブルーと同様 日本にも分布確認 ) (可視可能な差別商品の作出) 特別な需要と特定地域での育成条件が揃えば日本国内でも「グリーンオイスター 」 の養殖は可能 〇 スマート養殖(水産コンサルティング事業)  弊社は長期にわたるアコヤ貝養殖における経験と自社製品を活用した二枚貝全般に有用な独自のノウハウを有しており、養殖物のみならず関連資材等に至るまで適切なアドバイスを行い、ソリュー ションを提供をしています。「ICT」で構築取得したデータ情報を「水 揚げ高向上」に繋がる「有用データ情報」とすべく評価分析をします。 当社は独自に生産性に直結する有用情報網(Society5.0段階に活用可能な)を整備し、水産物生産に準工業製品的な計画生産性を実現しPDCAによる改善情報を提供 データロガー データ集積 データ解析 〇 養殖技術支援事業(養殖期間 の短縮) 二枚貝類の「中間育成」業務などを得意としています。近年、海洋環境 の変化により、夏場の養殖初期段階での種苗の大量斃死が目立ちますが、弊社の中間育成済み大型種苗を導入する事で、養殖期間の大幅な短縮による斃死リスク対応と独自の抑制技術により、可食部分を短期肥育するノウハウをもって、新規参入業者の方々の養殖事業の技術支援をしています。 先端農商工連携事業(広島) 東日本震災復興支援(宮城) シングルシード講習会(鹿児島) 〇 無給餌養殖 (Non-feeding aquaculture) 次世代のタンパク質生産手段として、特別に給餌を必要としない洋上での有用二枚貝類養殖を推奨しています。給餌養殖は近年、グローバル化による為替変動や世界規模の温暖化などの気象 変動により、採算性に大きな影響を受ける時代となって来ました。給餌の採算効率ばかりではなく、残餌沈降に よる海底汚染も大きな問題となって来ています。(自家汚染)高水温時の海底の自浄能力は、海底土壌内の好気性細菌の活動によりますので、近年の温暖化による海水温の上昇は、海水中の溶存酸素の低下とともに大きく自浄能力を減じています。無給餌養殖は自然界に 存在する浮遊プランクトンを餌料として いますので、経済的にも技術的にも取組み易い養殖と言えます。 〇 温暖化対策 (Global warming countermeasures)  温暖化に伴う夏場の漁場水温上昇など、生存限界を越える夏場の水温上昇は、従来からの同一漁場で「通年漁場」として  の成立を困難とする時代を迎えつつあります。  ・水温上昇に連動する心拍数と呼吸活性の上昇に伴う「体力消耗」と海中溶存酸素量の減少が複合し影響大  ・短期間での急激な水温上昇時期の網篭掃除や分殖作業、密植は、体力の無い稚貝の大きな斃死原因に繋がる  ・夏場は大きな貝から斃死⇒ 呼吸活性>貧酸素 、高水温になり難い外洋性漁場での大型貝の越夏は生残率高い ・夏場の高水温対策(特に種苗生産)として、下記のアプローチで対策実績を上げています ①「負荷軽減」高水温時に貝の負担となる、網篭洗浄や分殖などの海事作業を回避する   ※網篭の防汚で、高水温時の洗 浄・篭替などの貝への負荷を回避。貧酸素対策として収容密度を低く設定 ②「漁場移動」適性水温漁場への「越夏」移動  生残重視の概念(餌料環境優先からの脱却)高水温時の溶存酸素量低下    ※高水温になり易い内湾奥などの浅海閉鎖環境から、急激な水温上昇変化の少ない外洋性 漁場へ事前に移動 ③「垂直移動」内湾でも水深が深く鉛直交換のある漁場では、同一漁場で深吊により避難   ※鉛直交換の少ない漁場では底部の貧酸素水塊の形成のモニタリング必須 ④「魚種変換」ヒオウギ養殖の北上(冬場の水温上昇で越冬が可能=温暖化対応)   ※ ホタテ養殖南限の代替へ期待 〇 炭酸固定反応 (carbon fixation) バイオミネラリゼーション (Biomineralization)   事業によって排出されたCO2などの温室効果ガスを、クリーンエネルギー事業(排出権購入)による削減活動として、排出企業自体が貝類養殖に乗り出す事で、CO2を貝殻として固定し相殺削減する事を推奨しています。自然界における炭酸固定反応一つとして、食用二枚貝生産の副産物(CO2削減)として新規の「有価性」に繋がる可能性があります。殻体形成時に海水中のCO2を吸収、殻体成分のCaCO3として固定するバイオミネラリゼーションとして活用することで、クリーンエネルギー事業の実益と生産コスト低減に直結し、競争力のある「優良な経営資源」に繋がる可能を秘めています。弊社は既に全国で多様な貝類養殖実績とフィールド情報を有しているので、スタート時から優位な事業展開が期待出来ます。 工事中 工事中 工事中

  • 会員ページ | 株式会社 西海養殖技研

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  • 防御技術 | 株式会社 西海養殖技研

    海棲生物の​付着防御技術 【付着防御に関するアプローチの違い】 1.「工業的」 化学的毒性による殺傷忌避 防御効率優先思考 高効率防御 船舶関連産業 亜酸化銅 酸化亜鉛 毒性による殺傷忌避での付着防御 殺傷効率優先 殺傷成分溶出効果を高める技術 加水分解 自己研磨 水和分解 有効成分溶出に伴う海底への沈降と残留は海底生物環境の急激な変化も伴う 2.「生物的」 物理的 撥水性 付着選択性のある生物では付着「嗜好」で阻害 水産増養殖業 マガキ等の二枚貝養殖業では特に化学的忌避剤は使用不可 3. 「直接的」 「工学」的な基質成分や基質表面形状に求めた試験⇒成貝で評価 「生物」的な選択性や嗜好性に求めた試験⇒付着期幼生貝で評価 4. 「 間接的」 「付着珪藻などによる優先付着物」による付着阻害 「優先付着生物の付着誘引コントロール」 着底防止フィルター(物理的) 〇 他社塗料は船舶船底部などの「船舶関連」への使用を想定し開発。 〇 当該塗料は樹脂系網篭などの「漁業資材」への使用を想定し開発。 ※ 下塗剤と上塗剤が必要で、材料費・施工費を含め高価になり易い。 塗料を防汚対象素材へ含浸させる事による上塗剤の一液施工法を開発。 バインダー樹脂や溶剤の改良で速乾性を達成。 ※ 水産業での使用は施工性を含めコスト圧縮(1液施工など)が進んでいる。 ※ シリコ-ン塗装コスト低減目的の上塗剤「一液」での含浸塗膜形成を完成。 〇 水産業から見る生物的なアプローチ 【付着嗜好性(選択性)を活用した技術】 ※防汚した通水性素材(PE網地)で収容器内の付着期における流速をコントロール。 ➀浮遊幼生が付着基盤に付着する際の「好適付着流速」を阻害。フジツボキプリス ※ 他社との相違:元々「生物の付着嗜好を研究」生物の付着機構の特性を活用した忌避や誘引技術を開発 【知財情報】 特開2010-57432(P2010-57432A) 平成19年度 農林水産技術会議 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業 「大型二枚貝タイラギの環境浄化型養殖技術の開発」 (産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願)【国等の委託研究の成果に係る記載事項】 【発明の名称】 「海洋生物の付着防御器具」 【概要】 食用貝であるタイラギの殻体表面に、フジツボ、イガイ、カサネカンザシや粘着ホヤ、複合ホヤ等の海洋性生物が付着するのを確実に防御する方法及びそれに使用す る防御器具を提供すること。事前に防汚効果を持たせた通水性素材を貝の殻体に密着させて使用することで、(1)付着時期にあるフジツボ浮遊幼生が付着基盤に付着する際の「好適付着流速」を阻害、(2)付着基盤となる貝殻表面の微生物フィルム形成を阻害することにより、フジツボ、イガイ、カサネカンザシ等の蛋白質由来の付着「嗜好」を阻害(3)加えて「粗密な形状」から平滑性を好む粘着ホヤ、複合ホヤ等を防御する 「生物への影響」 「化学的」な「忌避性」(亜酸化銅・酸化亜鉛:殺傷物材=バイオサイド)の未使用。 「環境への影響」 「溶出タイプ」である「加水分解型」・「自己研磨型」・「加水分解型」ではない事。 ​ 付着防止メカニズムが非有機スズ系⇒非バイオサイド系⇒シリコン系である事。 「シリコン系付着防御塗料」の付着防御メカニズム 「非溶出タイプ」で塗膜表面の「物理的」な「撥水性」による付着強度の低減。 従来型防汚剤のメカニズム 別分類 「溶出型」 化学的生物忌避剤依存 ​次世代型防汚塗料のメカニズム 「非溶出型」 物理的付着強度軽減 【試験確認実施状況】 「生物への影響」 【初期生活段階】 ・アコヤガイで、餌料藻類生長阻害・初期生活段階細胞分割異常を確認 【急性毒性】 ・アサリ、ヒメダカ飼育水に、シリコーン樹脂原体を添加し、試験実施 【畜毒性】 ・マダイ陸上飼育水槽を塗装し、3ヶ月間飼育後、魚体のシリコーン濃度を測定 ・ハマチ海上生簀網を網染し、6ヶ月間飼育後、魚体のシリコーン濃度を測定 「環境への影響」 【海水溶出】 ・陸上飼育水槽を塗装し注水3日後に海水中のシリコ-ン濃度を計測 【初期生活段階毒性試験】 使用するシリコーン樹脂の生物に対する影響を確認する為に、アコヤ貝(受精卵、浮遊幼生、付着稚貝、成貝)、アコヤ貝の初期餌料となる浮遊珪藻を対象として様々な 試験を実施。全ての試験で、生物に何ら影響を及ぼさない事を確認。 試験区 4分割期 対照区 4分割期 シリコーン樹脂を 1,000mg/L 濃度で飼育海水に添加、卵割異常は見られない。 【急性毒性試験】 5L水槽、アサリ、ヒメダカを飼育、シリコーン樹脂原体を添加、試験実施。 アサリ : 49時間および96時間LC50値は共に 1,000mg/L以上であった。 ヒメダカ : 49時間および96時間LC50値は共に 1,000mg/L以上であった。 試験地: (財)日本冷凍食品検査協会 1)魚類急性毒性試験とは、当該物質の魚類への短期的影響から、 生態系への安全性を見ようとするOECDが定めた国際的な試験。 2)LC50値の数値が高いほど、環境安全性が高い。 ※一般に100mg/L 以上であれば毒性はないとみなされ、数値が大 きいほど安全性が高くなります。 【蓄毒性試験】 マダイ 陸上水槽 シリコン系防汚塗料を塗装した陸上水槽で、マダイ3ヶ月間飼育し、マダイ全体をミックスしてし、シリコーン濃度を測定 試験地:山口県下関市水産大学校 ハマチ 海上生簀網 シリコン系防汚染料で網染した海上生簀で、ハマチを6ヶ月間飼育し、筋内部、肝臓部のシリコーン樹脂濃度を測定。 試験地:鹿児島県垂水・三重県尾鷲市 【海水溶出試験】 シリコーン樹脂を塗布した陸上水槽に海水注水、3日後に採水し、原子吸光光度法にて海水中のシリコ-ン濃度を計測したが、検出されなかった 試験地:山口県下関市水産大学校 低コストで付着を防止する技術 【施工法】 (吹付施工による作業および施工コストの軽減) 他社:塗装膜厚を確保する為に高粘度で、施工法として「刷毛・ローラー」による 塗布が中心 当社:バインダーがアクリル系、速乾性、低粘度、下塗・上塗 、「吹付」施工が可能 (含浸施工による作業および施工コストの軽減) 撚糸等 への染料的使用が可能、上塗剤一 液のみの施工可能で コストダウン、水産業で普及 【防御性能保持と再生】 他社:一回当たりの施工コスト高の為、厚膜形成による防御期間の保持 当社:施工コストが安価で、速乾性、上塗剤のみで 防御効果の再生が可能、高い持続性を達成 ※ シリコーン塗料唯一の「吹付施工」可能な製品で、施工の低コスト化 自社製造直販で、中間コストをカットし、水産業にも導入可能な低価格を達成 ■現場導入による効果 ・シリコン物性による付着防御 (付着面の接着強度の低減) ・撥水性による物理的な足糸での付着困難(着底しても剥離) ・シリコン物性による付着防御(バイオフィルム形成阻害) ・タンパク質由来の付着機構を持った生物の付着選択嗜好を活用 ・施工作業および施工コストの軽減 ・シリコン系塗料は高粘度な為、刷毛・ローラー施工が中心であったが 、当該塗料は水産業での高分子素 材への施工を基本に想定し開発した為、バインダー樹脂がアクリル系で、速乾性で、低粘度な為、下塗・上塗共に、「吹付」施工が可能となり、作業および施工コストを軽減 ・防御効果の持続性(効果再生が容易) ・上塗剤のみのリコートによる 「効果再生」が容易 ・環境保全(水草およびプランクトンへの影響) ※ 海苔漁場で唯一の使用実績 (急性毒・畜毒・初期生活段階毒性・海水溶出試験済み)

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  • 株式会社 西海養殖技研

    service As a manufacturer and distributor of the ``Safety Series'' paint that prevents physical adhesion of marine organisms, we provide consulting services domestically and internationally on ``aquaculture technology'' for the cultivation of useful bivalve molluscs, with the main theme of ``aquaculture technology that preserves the marine environment.'' . For those who are considering new entry into the business, we provide ``appropriateness evaluation'', ``business plan'', ``facility plan'' when formulating plans for commercialization, and ``building peripheral know-how'' and ``prototyping'', ``manufacturing'', and ``sales'' of necessary materials after entering the business. We provide services such as. We have a track record of doing business with many local governments, fishermen's cooperatives, and major domestic and international companies, including overseas research and research. ​"Planning stage" “Judgment of suitability for aquaculture” "Estimation of necessary expenses" ​ “Implementation stage” "Procurement of necessary materials" ​"Aquaculture technical guidance" Service name This is a paragraph. Click here and enter your text. Service Name I’m a paragraph. Click here to add your own text and edit me. It’s easy. Request a quote This is a paragraph. Click "Edit Text" or double-click the text box to edit. 名 姓 メールアドレス 送信 有難うございました!

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