top of page

系 統 保 存
25年間で約4億5千万貝を人工採苗で生産し、採卵母貝の経歴および♂♀交配個体数・使用挿核母貝としての育成情報(漁場・環境・餌料・生残・成長分布)を記録、使用細胞貝の情報を含め最終の真珠浜揚げ(漁場・時期・使用率・核サイズ・珠サイズ・巻き厚・原核サイズに対する真珠質の増重率を個人別に)まで、混合する事無く、データ収集、「先天的な遺伝要素」と「後天的な外因要素」(異常気象・手入作業ミス・移動減耗・個人技量影響)を分離、遺伝形質のみの情報として、分析、次回採苗の基本情報となる様な分析手法を構築(最新の遺伝子分析とは異なりローテクですが!)、机上の空論ではなく、実業における実戦データとして、産業に寄与する系統保存に取り組んだ経験が有ります。
「交配の柱となる主力系統の継代保存」
継代ごとに評価分析、成績の劣化もあり得る(継代打切) 戻し交配 純系の保存
※掛け合せ個体数の狭小が後(垂直継代の二代目以降も)の生残(近交弱性)に大きく影響 潤沢な採卵母貝数を準備
採卵母貝の後天的影響要素として、卵熟漁場による十分な卵の熟度を確保できていたかも重要






工事中
凍結保存(Preserving Spermatid)
テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。
テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。
bottom of page